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動物園 | 2007/03/30(金) 10:38
20070330おかあさん



毛布が母代わり?=ドイツ

3月29日13時15分配信 時事通信

ベルリン動物園で毛布と戯れるシロクマの赤ちゃん「クヌート」。育児を放棄した母グマに代わり、飼育係が育てている。愛くるしいしぐさでたちまち動物園の人気者となり、来園者は数千人も増えているという(28日)(AFP=時事)




・゚・(ノД`)・゚・。
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野生 | 2007/03/11(日) 00:43
ヒレンジャク北回帰



ヒレンジャク北回帰

 渡り鳥のヒレンジャクとキレンジャクが春の訪れとともに、日本での越冬を終えて繁殖地を目指し北上を始めた。福島県内でも、色鮮やかな姿が見られるようになった。
 福島市飯坂町湯野の菱沼清さん(71)方の庭には、先月18日から尾の赤いヒレンジャクと、黄色いキレンジャクが飛来し始め、今月7日には約100羽を数えた。連日、庭に作った餌台のリンゴをついばんでいる。
 菱沼さんによるとヒレンジャクとキレンジャクが飛来したのは3年ぶりで、今年はこれまでになくヒレンジャクの数が多いという。

福島民報 2007年03月10日




 ヒレンジャク──赤レンジャク、黄レンジャク、青レンジャク、桃レンジャク・・・

 ミドだけ漢字にならんね。
 仲間はずれだね。


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研究 | 2007/03/08(木) 15:25
幻の鳥



 この羽根萌えるわ、マジで。



タイで“幻の鳥”発見 約140年ぶりに

2007年03月08日 12:16 【共同通信】

 【ワシントン7日共同】国際的な鳥類保護団体「バードライフ・インターナショナル」(本部・英国)は7日、昨年3月にタイのバンコク郊外で見つかった野鳥が、約140年前にインドで発見されて以来“幻の鳥”だったヨシキリの仲間と確認されたと発表した。

 地元の大学の鳥類学者が、下水処理施設周辺で野鳥の調査中に発見した。スズメくらいの大きさで、ほかのヨシキリと違って長いくちばしと短い羽が特徴的だという。

 1867年にインド北部で初めて捕獲された個体と形態やDNAを比較した結果、同種であることが分かった。インドでの発見当時は、新種なのか既存の種の変異なのか議論があったという。

 また、DNAの解析により、インドで同じころに捕獲されて英国の博物館に「シベリアヨシキリ」として分類されていた別の標本も、今回の鳥と同種と確認された。



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昆虫 | 2007/03/07(水) 10:36
モモザクラ




モモザクラが早くも満開 花の香に誘われ 啓蟄

 冬眠していた虫が地中からはい出てくると言われる「啓蟄(けいちつ)」の6日、京都市の最低気温は4月初旬並みの7.7度を観測した。強風で体感温度こそ低かったが、暖かい冬は変わらず、京都市北区の平野神社ではモモザクラが早くも満開に。花に魅せられたようにミツバチも飛び交った。

 京都、彦根両気象台によると、最低気温は京都市で平年より5.3度高く、彦根市でも6.9度と平年を5.2度も上回った。一方で、上空に寒気が流れ込み、その影響で風が強いため、コートを着こんで出勤する人の姿も目立った。

Kyoto Shimbun 2007年3月6日(火)




 彦根あったかいのか。
 ひこにゃんよかったなあ。



 もっともモチを着込んでいるわけだから中の人的には別に(ぼそ)


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水棲 | 2007/03/06(火) 14:00
マナマコ




雑記帳 白ナマコでホワイトデー

 ◇山口県萩市沖の日本海で2月末、珍しい白ナマコが見つかった。漁師の間では「縁起がいい」「幸福を呼ぶナマコ」と喜ばれている。萩博物館に寄贈された。
 ◇体長は約20センチ。漁師が岩場で見つけて取った。食用のマナマコで、主に日本や韓国、中国の海域に生息している。遺伝子の突然変異によって色素がなくなったらしい。
 ◇博物館は、「白」つながりで14日のホワイトデーを前に、小型水槽を置きいすを用意した。担当者は「白ナマコを見ながらささやけば恋の成就は間違いなし」。【浜野真吾】

3月6日10時20分配信 毎日新聞





 白ナマコふたたび。

 つかあんたら他力本願にもほどがあるぞと。
 「恋の成就」とか言われてナマコの迷惑も考えたれや。


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水棲 | 2007/03/05(月) 12:39
色白美人



 北欧系は子供のころから別嬪だあね。


 ・・・魚の話デスヨ?



体長1センチ 生命の神秘 会津ユキマスふ化ピーク

 福島県猪苗代町の県内水面水産試験場で会津ユキマスのふ化がピークを迎えている。
 会津ユキマスは元々、北欧や北米などの湖沼に生息するサケ科の淡水魚。試験場は会津地方の新たな産品にしようと、昭和63年から養殖を研究し、平成17年に研究を完了、本格的な生産に入った。
 今冬は昨年12月中旬から1月中旬にかけて、試験場で育てている親魚から約600万粒を採卵。2月下旬から、水温12度前後に保たれた瓶形のふ化器の中で、1センチほどの仔魚(しぎょ)が透明な卵の膜を破り、次々と誕生している。
 ふ化は3月中旬まで続く。4月中旬には3―4センチまで成長し、県内の養殖業者に出荷される。3年ほどで成魚になる。

2007年03月04日 福島民報



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水棲 | 2007/03/03(土) 17:39
いるかのあかさん



 カマイルカ・・・京極夏彦を思い出す。
 あかさんは可愛いね、うん。



すくすくイルカの赤ちゃん 海遊館でお披露目

 海遊館(大阪市港区)で生まれたカマイルカの赤ちゃんが2日、同館の水槽にお目見え。母親と一緒に水中をすいすい泳ぎ、入場客らの目を楽しませた。

 デビューした赤ちゃんはオスで体長157センチ、体重57キロ。昨年8月に誕生し、母乳ですくすくと育ってきた。海遊館によると、カマイルカの生態は不明な部分が多く、飼育下での繁殖は難しいとされる。同館では水温を上げ下げして季節変化をつけたり、エサの種類を変えるなど試行錯誤を続けてきた。

 カマイルカは北太平洋に生息。大きな背びれが鎌の刃のように見えることからこの名がついたという。大人になると約2・5メートルまで成長する。同館では今後、赤ちゃんの愛称を一般公募する予定。

産経新聞 2007/03/02 16:32






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野生 | 2007/03/03(土) 17:24
うららかウグイス



 春ですなあ・・・



うららか春の歌 仙台でウグイス初鳴き

 宮城県内は3日、高気圧に覆われポカポカ陽気となり、仙台管区気象台は仙台でのウグイスの初鳴きを観測したと発表した。平年より11日早く、昨年より3日早い。

 仙台の正午の気温は、9.9度。平年の最高より2.8度も高かった。この陽気に誘われ、太白区西多賀の菅原次夫さん(73)方の庭先にもウグイスが飛来、独特の美しい鳴き声を響かせた。

 梅の盆栽近くで鳴き声を聞きつけ、急いでカメラを向けた菅原さんは「30年近く住んでいるが、こんなに早くウグイスの声を聞くのは初めて」と話し、思わぬ暖冬のプレゼントに耳を澄ませた。

 県内では、白石12.3度、江ノ島10.3度など、正午の気温が10度を超した。気象台によると、4日は朝晩曇るが、日中は晴れて気温が上がり、絶好の行楽日和となりそう。

河北新報 2007年03月03日土曜日



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