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野生 | 2006/12/29(金) 12:41
ホッキョクグマ一家



 (#゚Д゚)やんのかゴルァ!!!



 流石大黒柱、気合いが違う。
 負けんなよ!



ホッキョクグマ、米が絶滅危惧種に提案 温暖化政策変化
朝日新聞 2006年12月28日18時13分

 米内務省は27日、北極海の氷がとけて生息が脅かされているホッキョクグマについて、米絶滅危惧(きぐ)種法で保護の対象となる「絶滅危惧種」に指定すると提案した。北極海の氷については、米国立大気研究センターなどが今月、大気中の温室効果ガスがこのまま増えると、40年夏までに大半がとけてなくなる、という試算を発表したばかり。温室効果ガスの排出削減に消極的だったブッシュ政権の政策に変化が表れ始めたのではないか、との見方も出てきた。

 米内務省によると、ホッキョクグマは現在、世界に2万~2万5000頭が生息。このうち約4700頭がアラスカ州とその周辺にすんでいる。

 北極海の氷は近年、10年間で約10%ずつとけて減っている。氷はホッキョクグマの餌場であり、子育てにも欠かせない。このため、氷がとけることは、生息数の減少の大きな要因になっていると考えられている。

 ブッシュ政権は従来、地球温暖化が二酸化炭素などの温室効果ガスの影響かどうかは「わからない」という立場を堅持。先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書から離脱するなど、温暖化対策には消極的だった。

 しかし、米内務省はこの日の発表にあたり、「ブッシュ政権は気候変動に真剣に取り組み、温室効果ガスの役割も認識している」と、姿勢の変化の兆しともとれる表現を使った。

 世界の政府機関や科学者らでつくる国際自然保護連合(IUCN)はすでに今年5月、絶滅の恐れがある動植物を掲載した「レッドリスト」06年版に、ホッキョクグマを追加している。しかし、具体的な保護対策は、各国政府などに委ねられている。米国で、同国の絶滅危惧種法のリストに入れば、政府機関に生息数を回復させる計画の策定などが義務づけられる。


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野生 | 2006/12/28(木) 16:24
バレンツ海のシロクマ



北極の氷溶解でシロクマ保護へ=温暖化

米政府は、シロクマを絶滅危惧種に指定するための手続きを開始する。今後1年かけて科学データなどを集め最終決定する。写真は、05年2月9日、英セントアンドルーズ大学が公開したバレンツ海のシロクマ(EPA=時事)

12月28日11時15分配信 時事通信





 (゚Д゚)



 とりあえずこっち見んなwww


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野生 | 2006/12/28(木) 15:29
Hit The Road Jack



イワトビペンギン、フォークランド諸島で激減

 国内の動物園や水族館でおなじみのイワトビペンギンが、生息地の一つ、アルゼンチン沖のフォークランド諸島で、過去5年に30%も減少していることが、英国王立鳥類保護協会(RSPB)などの調査でわかった。原因ははっきりしいないが、地球温暖化の影響も疑われている。

 英国王立鳥類保護協会によると、00年の調査時にはイワトビペンギンのつがいが29万8496組いたが、05~06年の調査では21万418組と急減していた。1932年には、つがいが約150万組いたと推定され、70年余の間に85%も減った計算になるという。

 イワトビペンギンは南半球に広く分布しており、周辺の海域にすむイカやオキアミなどを好んで食べている。フォークランド諸島は重要な繁殖地の一つとして知られる。

 他の地域ではまだ減少を確認できていないが、同協会の研究者は「フォークランド諸島のイワトビペンギンの減少は、南洋の生態系の大きな変化を示唆している。気候変動の影響かもしれない」と危機感を募らせている。

 ただ、フォークランド諸島にすむジェンツーペンギンなど別のペンギンは大きな変動がないことから、餌などの変化との関係までは、まだ分かっていない。

 イワトビペンギンは海洋汚染や漁業による餌の減少、気候変動などの影響で減少傾向にあるとされ、国際自然保護連盟(IUCN)のレッドリストでは、絶滅のおそれが増大している絶滅危惧(きぐ)2類の一つに挙げられている。

※写真は日本で飼育されているイワトビペンギン=03年12月、北海道・旭山動物園

朝日新聞 2006年12月27日15時09分




 仮にも雪国在住だってのに、この冬は全然雪が降らないんですわ。
 雪かきしないですむのはありがたいけど、ここまで降らないとさすがに不安っつーか。

 それにつけてもペンギン=レイ・チャールズとなったのは、魔夜峰央のせい。


野生 | 2006/12/28(木) 14:03
秘密兵器


 いよいよ対アメリカの最終兵器っぽい。

 目指せ、環境相の重要閣僚入り!



ホッキョクグマ、絶滅危惧種指定へ 米政府

【ワシントン=渡辺浩生】米政府は27日、ホッキョクグマを絶滅危惧種に指定する方針を発表した。北極海の海氷が気温上昇で解け、強力な保護策を講じなければ絶滅する危険があるためだ。ホッキョクグマは飲料水「コカコーラ」のCMに使われるなど米国民に人気の高い動物。地球温暖化問題に対するブッシュ政権の消極姿勢に何らかの影響を与えるとの見方も上っている。

 内務省魚類・野生生物局が同日会見し、「狩りなどホッキョクグマの主要な生息場所である海氷が縮小している」(ケンプソルネ内務長官)として、絶滅危惧種法上の指定を提案した。1年間パブリックコメントを募ったうえで正式決定する。

 米国のホッキョクグマはアラスカ州に生息。米国最大の油田やガス田があり、国内には掘削拡大による増産を求める声が根強い。スイスに本拠を置く国際自然保護連合(IUCN)によると、北極全体に生息する数は2万~2万5000匹で、今後45年で30%減少と予測。地球上の海氷自体は50年から100年で50%以上縮小すると観測している。

 地球温暖化はホッキョクグマの「最大の脅威」(自然資源保護会議)だが、ブッシュ政権は温室効果ガスと地球温暖化の科学的因果関係は明確でないとしており、排出量の強制削減にも消極姿勢だ。しかし、絶滅危惧種指定が実現すれば「巨大な政治的、現実的なインパクトをもたらす可能性がある」と米紙ワシントンポストは指摘している。

産経新聞 (2006/12/28 10:11)



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動物園 | 2006/12/28(木) 13:56
クマのクー



クマの「クー」が人工冬眠 国内初、上野動物園で公開

 東京・上野動物園(小宮輝之園長)で、雌のツキノワグマ「クー」(推定1歳10カ月)が人工的な冬眠状態に入り、冬眠した状態のクマが国内で初めて一般公開されている。

 前例がないため冬眠と断定できる明確な根拠はないが、クーが18日ごろから1日中寝ている状態で、通常1分間に約10回の呼吸数が3回に減ったことなどから、同園は「冬眠状態に入ったと思っていい」としている。

 クーは昨年5月、新潟県朝日村で保護された。引き取った同園は今秋、冬眠中の生態を調べるため人工的に冬眠させる取り組みを開始。餌を増量して脂肪を蓄えさせた後、餌を徐々に減らして今月中旬から絶食させた。

 室温を零度前後に下げて冬眠を促した結果、クーは枯れ葉を敷いた暗いほら穴型の冬眠ブース(約4平方メートル)に入り、徐々に長時間眠るようになった。

 今後は眠りを妨げないようにして、呼吸数や心拍数を計測しながら注意深く見守る。同園のツキノワグマは2頭おり、飼育担当者は「通常の飼育環境の1頭は外で元気に動き回っている。クマの生態を考えるいい機会になれば」と話している。

2006年12月28日 6:23 【共同通信】




 暖冬なのにと思ったら強制冬眠だった。
 しかし雪降りませんなあ。


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野生 | 2006/12/28(木) 12:54
守ってあげたい



 いい構図だ・・・
 でも守られなきゃいかんのはお母さんもいっしょ。


ホッキョクグマを危惧種に 米政権、温暖化認める?

 【ワシントン27日共同】27日付の米紙ワシントン・ポストは、米内務省当局者の話として、ブッシュ政権が地球温暖化の影響で生息域が脅かされているホッキョクグマについて、「絶滅危惧種」に指定する方針を決めたと報じた。。

 米政権は地球温暖化防止のための京都議定書から離脱するなど、温室効果ガス削減の対策には消極的だった。今回の動きは、地球温暖化によってホッキョクグマが絶滅の危機にひんしていると認めることになるだけに、従来の姿勢から変化する兆しの表れかどうか注目を集めそうだ。

 同当局者は「あらゆるデータから見て、ホッキョクグマの生息に不可欠な北極の氷が減少しつつある」との結論に至ったと指摘、45年以内に絶滅の危機を迎える恐れがあるとしている。

2006年12月27日 20:50 【共同通信】



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野生 | 2006/12/27(水) 13:41
白鳥飛来



潮来・北浦湖岸 ハクチョウ30羽飛来

 潮来市水原の北浦湖岸にある「白鳥の里」に、オオハクチョウやコブハクチョウなどハクチョウ約三十羽が飛来し、連日、多くの親子連れや園児らでにぎわいを見せている。
 湖岸では今、ハクチョウのほか、オナガやユリカモメ、ホシハジロなど多数の水鳥が羽を休めている。同所を訪れた人々はパンやくず米などを手から与えるなど、楽しいひとときを過ごしていた。

【写真説明】
今年も多くのハクチョウが飛来し、親子連れらを楽しませている=潮来市水原の白鳥の里




 デカイ・・・
 こりゃグレースのコートには充分なサイズだわ。


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愛玩 | 2006/12/27(水) 13:31
えとの引き継ぎ



「亥の一番にいじめ追放」通天閣でえとの引き継ぎ式

 大阪市浪速区の通天閣で27日、年の瀬恒例のえとの引き継ぎ式が行われ、ことしの戌(いぬ)が来年の亥(い)に主役の座を譲った。

 高さ91メートルの展望台で、紅白のしめ飾りをかけられた2歳のシバイヌ(体長約50センチ)と生後2カ月のイノシシ(同約30センチ)が対面。

 通天閣観光の西上雅章社長(56)が犬に代わって「景気回復には貢ケンしましたが飲酒運転事故で世間を騒がせて申し訳ございません」と反省。イノシシの立会人を務めた天王寺動物園の宮下実園長(56)が「イの一番にいじめを追放し、イい年になるよう猪突猛進します」と抱負を代弁した。

2006年12月27日 11:43 【共同通信】




 駄洒落天国ニッポン。

 しかしもうちょっとひねった駄洒落を考えてもバチは当らないのではあるまいか。


水棲 | 2006/12/27(水) 13:06
ウリ坊?



水族館に“ウリ坊”?

 ◇…大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は二十六日から、来年のえと(イノシシ)にちなんでイサキの幼魚を展示している(写真)。来年一月十日まで。
 ◇…イサキの幼魚は、背の部分に黄褐色の鮮やかなしま模様があるのが特徴。姿がイノシシの子どもに似ていることから、「ウリ坊」と呼ばれている。成魚になると模様は薄くなる。
 ◇…館内の実験コーナーで展示。水槽内にイノシシの置物、その周りには門松を飾るなど正月風に演出している。「かわいらしい幼魚と、大回遊水槽の成魚を見比べてください」とスタッフ。




 イサキ・・・




研究 | 2006/12/27(水) 08:51
傘の直径3センチ



エチゼンクラゲを子供にまで生育/新江ノ島水族館

 新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)が、自然繁殖させたエチゼンクラゲのポリプ(クラゲになる前段階)を傘の直径三センチほどの子供にまで成長させることに成功し、二十六日、同館で公開展示を始めた。大量発生の生態の解明に近づいたとしている。

 エチゼンクラゲは大きなもので傘の直径一メートル以上、体重二百キロ。日本海を中心に深刻な漁業被害を引き起こしている。同館は昨年十月、採取した野生個体から、自然な放卵、放精による受精でポリプ確保に成功。水槽内繁殖は世界で初めてだった。その後も飼育を続け、これまでに数百のポリプを得た。

 クラゲの子にまで育てるのが難しかったが、二形態を経て今月中旬、傘の直径三センチのクラゲの形態にまで成長。ポリプから子になるまで約四カ月を要した。

 ポリプ初期の餌の確保がその後の生存に影響することや、初めは高温でも水温一六度での生存率が最も高いことなどが判明。これらの観察から、温度変化の意味などの研究を進めるという。

 子に成長したのは一個体のみだが、その直前の形態のものが現在十個体あり、順調に育てば展示に加える予定。今後、傘の直径四十センチ以上の成体に育て、さらに卵、ポリプ、クラゲと何代も循環させることを目指す。今回の成果は来春の日本海洋学会で発表する。

神奈川新聞 2006年12月27日




 研究者ってすげー。
 なんつーか良くも悪くも。


 ま、「結果」を利用する人が間違えなきゃそれでいいだけの話。


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研究 | 2006/12/26(火) 15:48
円山川のコウノトリ




コウノトリ 円山川に飛来 河川敷で餌探す

 昆虫やカエルなどが減るため、魚が主な餌となる冬になり、放鳥されたコウノトリが豊岡市内の円山川に下り立つ姿が頻繁に観察されるようになった。野生に比べ、あまり川で餌を探さなかった放鳥コウノトリの飛来に、関係者らが喜んでいる。

 二十五日は、立野大橋-堀川橋間に四羽が飛来。国交省豊岡河川国道事務所が台風23号を教訓に、河川敷を削って再生した浅い湿地で餌を探すなどしていた。

 四羽のうち二羽は、今年四月に同市百合地の人工巣塔で産卵した一期生ペア。最近は河川敷のほか、「コウノトリ・パークボランティア」(宮村良雄代表)が整備した同市下宮の「ククイ湿地」をよく利用している。

 県立コウノトリの郷公園の大迫義人主任研究員は「公園西公開ケージでの、総勢二十羽近い競争が激しいため、公園外で餌を探し始めたのでは」と分析していた。(幾野慶子)





 コウノトリや白鳥は色々付加価値がついていて大変だと思う。
 力強く生きてってほしい。


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愛玩 | 2006/12/26(火) 15:41
ゴン太の嫁取り



北海道犬ゴン太にお嫁さん 映画出演し伊那市長飼育

 上伊那地方を舞台にした映画「こむぎいろの天使-すがれ追い」(1999年公開)に出演した縁で伊那市小沢の小坂樫男市長宅に暮らす北海道犬「ゴン太」(9歳、雄)に、純血種の北海道犬の雌が嫁入りした。映画を撮影した後藤俊夫監督(上伊那郡飯島町)が北海道の保存会関係者から譲り受け、25日に市長宅に届けた。伊那谷に北海道犬を増やす夢を膨らませている。

 ゴン太は、子どもたちの成長を描いた同映画で主人公の愛犬として登場。撮影後、映画製作を支援した上伊那広域連合の連合長で、自身も映画に出演した小坂市長が飼っている。北海道犬は狩猟犬で、今年、市長宅付近に熊が出没した時は「勇敢に撃退した」という。

 嫁入りしたのは生後40日余の子犬。自身も北海道犬を飼う後藤監督が伊那谷で犬を増やすために子犬を探し、社団法人天然記念物北海道犬保存会岩見沢支部の高橋三郎さん(岩見沢市)が「気に入って飼ってもらえるなら」と提供した。「伊那谷の北海道犬で一番の名犬」(後藤監督)というゴン太を婿に選んだ。

 ゴン太は監督が抱きかかえた「新妻」に顔を近づけて、早速あいさつ。早ければ再来年の春には子宝が授かるという。小坂市長は「北海道犬を熊や猿対策に利用できないか研究したい。子どもたちの通学の安全確保にもつながれば」と期待していた。

信濃毎日新聞 2006年12月26日 9:48





 ゴン太よ・・・




 お前ってヤツぁ・・・

 いやお前さんのせいではないわけだが・・・


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家畜 | 2006/12/26(火) 15:36
羊の大活躍



(;´Д`) <「ひつじがかつやく」って・・・ンナムチャナ


イノシシ対策に羊が活躍 隠れ家の草地「ウメー」

 来年のえと「亥」(イノシシ)は、農家にとっては手塩にかけた作物を荒らす厄介者。草が伸びきった耕作放棄地に隠れ、捕獲もままならない暴れん坊対策に、島根県では羊が活躍している。

 被害地周辺の荒れ地に羊を放牧したところ、イノシシの隠れ家だった草むらを次々と平らげた。どの程度イノシシ退治につながるか効果は検証中だが、研究者らは「羊は丸々と太って帰ってきた。イノシシは居場所を失い、山へ帰るはず」と期待している。

 島根県中山間地域研究センター(同県飯南町)の田井斐子客員研究員(24)らが7月、イノシシ対策として羊放牧の研究を始めた。

 同センターは、岩がむき出しの中山間地でも羊をイノシシ退治の助っ人に抜てき。耕作放棄地に牛と羊のペア2組4頭を送り込み経過を観察した。

 地元の人は「(この間)珍しくイノシシを見なかった」と好感触。

2006年12月25日 17:14 【共同通信】




 マジだった・・・!!!

 羊すげー。


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コミュニティ検索 » ひつじ
動物園 | 2006/12/25(月) 15:13
マレーグマのツヨシ



「悩むクマ」、ポーズやめる 最愛のパートナー失い…

 前脚で頭を抱えるポーズで「悩むクマ」として人気を呼んだ徳山動物園(山口県周南市)のマレーグマ、ツヨシが肝心のポーズをしなくなった。同じクマ舎で暮らしていた雌のレーコが今月初め、23歳で死んだのがきっかけだ。最愛のパートナーを失い、本当は悩んでいるかもしれないのだが……。

 一回り体格がいいレーコに見つめられると、ツヨシは餌を落とし、頭を抱えている間に食べられてしまう。そんな2頭が脚光を浴びたのは昨夏。餌をやる時間を動物園が「ぱくぱくタイム」と題して公開したところ、夫婦漫才のようなこっけいな姿が人気を呼び、昨年度の来園者は前年度に比べて一気に約3万8000人増えた。

 ツヨシは94年、業者から買われて徳山動物園に来て、園生まれで8歳上のレーコと出会った。「悩みのポーズ」はその頃からしていたらしい。

 異変が起きたのは今年10月。レーコが餌を残すようになり、体力が落ちていった。寝室から出られなくなると、ツヨシはすき間から寝室の様子をうかがった。レーコが肺炎で死んだ5日朝も、飼育係が集まるレーコの寝室を見つめていたという。

 レーコの死後しばらくは、そわそわしたようなそぶりを見せていたツヨシも、最近は落ち着いてきた。

 ただ、2頭では最後となった11月23日の「ぱくぱくタイム」の後、ツヨシは頭を抱える姿を見せていない。「レーコあってのツヨシ。悩むポーズはもう見られないかも知れない」と、飼育係の平岡大宙さん(25)は話している。

朝日新聞 2006年12月25日10時04分




 ツヨシに対してどういう感情を抱くかで、なんか色々とバレそうな気がする・・・!!!!


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動物園 | 2006/12/25(月) 13:48
梅梅と赤ちゃんパンダ



パンダの「梅梅」に双子の赤ちゃん 和歌山・白浜

 和歌山県白浜町の観光施設「アドベンチャーワールド」は24日、飼育中のジャイアントパンダ「梅梅(メイメイ)」が双子の赤ちゃんを出産した、と発表した。23日に生まれ、雌雄は不明だが、2頭ともお母さんの胸に抱かれ、母乳を飲み元気。早ければ27日にも公開できるという。

 午後2時50分ごろから同4時55分にかけ、相次ぎ生まれた。1頭目は体重196グラム、2頭目は84グラムだった。父親は、同施設の永明(エイメイ)。同施設のジャイアントパンダは、これで計8頭になった。

 梅梅は、00年7月に中国から白浜に来た。以来、今回で計8頭を出産、このうち3回続けて双子だったが、昨年は出生後に1頭が死んだ。双子を育てるのは難しいとされるが、梅梅は03年に生まれた隆浜(リュウヒン)、秋浜(シュウヒン)を上手に育てており、今回も2頭の無事成長が期待される。

朝日新聞 2006年12月25日03時08分




 赤ちゃんが思ってたよりデカイ。

 さすが大熊猫・・・!


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コミュニティ検索 » ぱんだ
商業 | 2006/12/25(月) 09:25
平成の天馬




 勝っても、買っても、財布にはマイナス(笑)。
 でもこういう馬がいると盛り上がるね。
 お疲れさん。



競馬:すい星のように去った“平成の天馬”ディープ

 衝撃的な強さと人気を誇った“平成の天馬”が、すい星のようにファンの前を去った。中山競馬場(千葉県船橋市)で24日に行われた中央競馬の第51回有馬記念を快勝し、自らの引退レースに花を添えたディープインパクト。競馬界に偉大な足跡を残したスターホースは25日、種牡馬として生活を送る北海道へと旅立つ。

 約12万人が見守ったレース終了から約1時間半たった午後5時前。日が落ち、寒風が吹き抜けるターフに、スポットライトを浴びてディープインパクトが現れた。最後の雄姿を目に焼き付けようと残ったファンから「ありがとう」の声が響く。武豊騎手を背にディープインパクトは名残を惜しむように、ゆっくりと歩を進めた。

 2年前のデビュー戦から手綱を取り、苦楽をともにした武騎手は「最高に幸せ。デビュー以来最高の出来で臨み、一番強い走りを見せてくれた。今日がベストレース、ディープは最強馬です。寂しさもあるけれど、早くディープの子に乗りたいなと思います」と笑顔でファンに手を振った。

 ディープインパクトは、この日引退するまでの国内レース13戦で12勝、2着1回と異次元の強さを見せた。史上2頭目の無敗での牡馬クラシック3冠制覇を達成した昨年、有馬記念で2着になったのが唯一の敗戦となった。

 満を持して「世界」に挑んだのが今年10月の凱旋(がいせん)門賞(フランス)。しかし、レースで3着に敗れ、追い打ちをかけるように禁止薬物検出による失格処分で窮地に立たされた。それでも、ジャパンカップで汚名返上の復活優勝を遂げ、有馬記念のタイトルも獲得した。

 常に「勝利」を熱望され、それに応えてきたディープインパクト。表彰式に出席した大相撲の横綱朝青龍関は「勝って当然という雰囲気の中、ファンの期待に応えることのできたディープインパクトは本当に素晴らしい」とたたえた。一人横綱として相撲界を支えていることに通じる思いのようだった。

 凱旋門賞も観戦した神奈川県大和市の会社員、広瀬政人さん(35)は「世界に通用すると思っていたので、引退は残念。子供には、父が果たせなかった凱旋門賞制覇を目指してほしい」と語った。

 ◇   ◇

 ディープインパクトの生産牧場「ノーザンファーム」(北海道安平町)は喜びにわき上がった。吉田勝己代表ら約20人は中山競馬場で応援。牧場事務所では中尾義信事務局長ら3人がテレビ観戦した。中尾事務局長は「デビュー以来、多くのファンやマスコミに囲まれながら、よく自分の力を発揮できたと思う。ご苦労さまと言いたい」とねぎらった。【田内隆弘、笈田直樹】

毎日新聞 2006年12月24日 20時43分 (最終更新時間 12月25日 0時08分)





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コミュニティ検索 » うま
研究 | 2006/12/24(日) 23:25
聖母フローラ




聖母?オオトカゲ、交尾せず産卵 英の動物園

 英国の動物園に飼われている世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲの2匹の雌が、雄と交尾することなく産卵する「単為(たんい)生殖」をしていたことがわかった。聖霊によってマリアがキリストを身ごもったという聖書の記述にちなむクリスマスの話題として、英科学誌ネイチャーの最新号が論文を掲載した。

 英中部チェスターの動物園では、雄と隔離された状態で飼われていた雌フローラが産んだ正常な卵11個のうち、壊れた3個の遺伝子をリバプール大のフィリップ・ワッツさんらが調べたところ、単為生殖によるものとわかった。残った8個が順調に育っており、07年1月に孵化(ふか)する見通しだ。

 ロンドンの動物園でも、2年半の間、雄と接触がなかった雌(死亡)が産卵し、4匹の雄の子が育っている。雌の体内に雄の精子が残っていた可能性もあったが、遺伝子を調べると、やはり単為生殖だったという。

 多くの生物では、受精によって卵子の細胞分裂(卵割)が始まり、卵子が育っていく(有性生殖)。ところが、受精以外の原因で卵割が始まる場合があり、単為生殖と呼ばれる。昆虫などでみられるが、脊椎(せきつい)動物では珍しく、ヘビなど約70種で報告されているだけ。哺乳(ほにゅう)類では自然には起きないと考えられている。

 コモドオオトカゲも、通常は交尾によって子をつくるが、フローラなどは、パートナーが見つからないため、やむを得ず単為生殖を行ったと考えられている。

 単為生殖の子には母方の遺伝子しか伝わらない。種全体として見ると、遺伝子の多様性が増えず、環境変化に対応して生き残る余裕がなくなることを意味する。

 今回の発見は、絶滅が心配されているコモドオオトカゲで単為生殖がそれほど珍しくはないことを示しており、ワッツさんらは「雄と雌をつがいで飼う態勢にすべきだ」としている。

朝日新聞 2006年12月24日19時26分




 こんな記事書いてクリスチャンがよく怒らんな。
 つか、法皇様が・・・


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