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研究 | 2007/04/06(金) 16:22
チワワとグレートデーン



チワワとグレートデーン

4月6日9時19分配信 時事通信

身体が小さい愛玩犬のチワワ(左)と、狩猟犬のグレートデーン。遺伝子解析で身体の小さい犬は、細胞の成長や分裂を促す遺伝子の働きが抑制されていると分かった(5日、ディアンヌ・フィッツモーリス氏提供)(時事通信社)





 決まっとる写真だのーと思ったら、提供者はピューリッツァ写真賞受賞者なのか。
 こういう見せ方は上手いやね。
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コミュニティ検索 » いぬ
研究 | 2007/04/04(水) 12:59
若者のすべて



 まあ、若さとはそういうものである。

 しっかし下の朝日の記事に漂うびみょ~なゲスさ加減には引くわ。


コウノトリも「できちゃった婚」? 兵庫・豊岡
朝日新聞 2007年04月03日03時04分

 兵庫県豊岡市で昨年放鳥された2歳同士のコウノトリの雌雄が、市内の人工巣塔の上で交尾を始めた。通常は3歳から交尾をするので、やや早熟なペアだ。

 コウノトリは木の枝を積み重ねて巣を作ってから交尾し、産卵する。きちんとした巣がないと雌は卵を産まないというが、この2羽、巣作りはほとんどしていない。

 交尾と巣作りの順番が逆という意味で、人間の「できちゃった婚」に似ていなくもない。うまく産卵できるのか。関係者はハラハラしながら若いペアを見守っている。



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研究 | 2007/03/08(木) 15:25
幻の鳥



 この羽根萌えるわ、マジで。



タイで“幻の鳥”発見 約140年ぶりに

2007年03月08日 12:16 【共同通信】

 【ワシントン7日共同】国際的な鳥類保護団体「バードライフ・インターナショナル」(本部・英国)は7日、昨年3月にタイのバンコク郊外で見つかった野鳥が、約140年前にインドで発見されて以来“幻の鳥”だったヨシキリの仲間と確認されたと発表した。

 地元の大学の鳥類学者が、下水処理施設周辺で野鳥の調査中に発見した。スズメくらいの大きさで、ほかのヨシキリと違って長いくちばしと短い羽が特徴的だという。

 1867年にインド北部で初めて捕獲された個体と形態やDNAを比較した結果、同種であることが分かった。インドでの発見当時は、新種なのか既存の種の変異なのか議論があったという。

 また、DNAの解析により、インドで同じころに捕獲されて英国の博物館に「シベリアヨシキリ」として分類されていた別の標本も、今回の鳥と同種と確認された。



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研究 | 2007/01/22(月) 12:16
マルッ!



 この可愛らしさは卑怯だろ、常識的に考えて・・・


ヤマネすやすや冬眠
北杜市高根町のミュージアム 3月まで一般公開

 北杜市高根町清里のキープやまねミュージアムは、冬眠中のヤマネを一般公開している。体重約35グラムの雄のヤマネが直径5センチほどに丸まってじっと動かない様子を間近で観察できる。
 天然記念物のヤマネは気温が氷点下7度から7度の間で冬眠する。同ミュージアムでは現在8匹が冬眠している。
 このうち、一昨年に保護した1匹は生態観察のために室内を暗くした保冷小屋で冬眠していて、小窓からのぞくと、コルク片の上で眠っている様子を観察できる。
 公開は3月下旬までの冬眠中の期間。問い合わせは同ミュージアム、電話0551(48)3577。

山梨日日新聞 2007年1月22日



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研究 | 2006/12/27(水) 08:51
傘の直径3センチ



エチゼンクラゲを子供にまで生育/新江ノ島水族館

 新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)が、自然繁殖させたエチゼンクラゲのポリプ(クラゲになる前段階)を傘の直径三センチほどの子供にまで成長させることに成功し、二十六日、同館で公開展示を始めた。大量発生の生態の解明に近づいたとしている。

 エチゼンクラゲは大きなもので傘の直径一メートル以上、体重二百キロ。日本海を中心に深刻な漁業被害を引き起こしている。同館は昨年十月、採取した野生個体から、自然な放卵、放精による受精でポリプ確保に成功。水槽内繁殖は世界で初めてだった。その後も飼育を続け、これまでに数百のポリプを得た。

 クラゲの子にまで育てるのが難しかったが、二形態を経て今月中旬、傘の直径三センチのクラゲの形態にまで成長。ポリプから子になるまで約四カ月を要した。

 ポリプ初期の餌の確保がその後の生存に影響することや、初めは高温でも水温一六度での生存率が最も高いことなどが判明。これらの観察から、温度変化の意味などの研究を進めるという。

 子に成長したのは一個体のみだが、その直前の形態のものが現在十個体あり、順調に育てば展示に加える予定。今後、傘の直径四十センチ以上の成体に育て、さらに卵、ポリプ、クラゲと何代も循環させることを目指す。今回の成果は来春の日本海洋学会で発表する。

神奈川新聞 2006年12月27日




 研究者ってすげー。
 なんつーか良くも悪くも。


 ま、「結果」を利用する人が間違えなきゃそれでいいだけの話。


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コミュニティ検索 » くらげ
研究 | 2006/12/26(火) 15:48
円山川のコウノトリ




コウノトリ 円山川に飛来 河川敷で餌探す

 昆虫やカエルなどが減るため、魚が主な餌となる冬になり、放鳥されたコウノトリが豊岡市内の円山川に下り立つ姿が頻繁に観察されるようになった。野生に比べ、あまり川で餌を探さなかった放鳥コウノトリの飛来に、関係者らが喜んでいる。

 二十五日は、立野大橋-堀川橋間に四羽が飛来。国交省豊岡河川国道事務所が台風23号を教訓に、河川敷を削って再生した浅い湿地で餌を探すなどしていた。

 四羽のうち二羽は、今年四月に同市百合地の人工巣塔で産卵した一期生ペア。最近は河川敷のほか、「コウノトリ・パークボランティア」(宮村良雄代表)が整備した同市下宮の「ククイ湿地」をよく利用している。

 県立コウノトリの郷公園の大迫義人主任研究員は「公園西公開ケージでの、総勢二十羽近い競争が激しいため、公園外で餌を探し始めたのでは」と分析していた。(幾野慶子)





 コウノトリや白鳥は色々付加価値がついていて大変だと思う。
 力強く生きてってほしい。


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研究 | 2006/12/24(日) 23:25
聖母フローラ




聖母?オオトカゲ、交尾せず産卵 英の動物園

 英国の動物園に飼われている世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲの2匹の雌が、雄と交尾することなく産卵する「単為(たんい)生殖」をしていたことがわかった。聖霊によってマリアがキリストを身ごもったという聖書の記述にちなむクリスマスの話題として、英科学誌ネイチャーの最新号が論文を掲載した。

 英中部チェスターの動物園では、雄と隔離された状態で飼われていた雌フローラが産んだ正常な卵11個のうち、壊れた3個の遺伝子をリバプール大のフィリップ・ワッツさんらが調べたところ、単為生殖によるものとわかった。残った8個が順調に育っており、07年1月に孵化(ふか)する見通しだ。

 ロンドンの動物園でも、2年半の間、雄と接触がなかった雌(死亡)が産卵し、4匹の雄の子が育っている。雌の体内に雄の精子が残っていた可能性もあったが、遺伝子を調べると、やはり単為生殖だったという。

 多くの生物では、受精によって卵子の細胞分裂(卵割)が始まり、卵子が育っていく(有性生殖)。ところが、受精以外の原因で卵割が始まる場合があり、単為生殖と呼ばれる。昆虫などでみられるが、脊椎(せきつい)動物では珍しく、ヘビなど約70種で報告されているだけ。哺乳(ほにゅう)類では自然には起きないと考えられている。

 コモドオオトカゲも、通常は交尾によって子をつくるが、フローラなどは、パートナーが見つからないため、やむを得ず単為生殖を行ったと考えられている。

 単為生殖の子には母方の遺伝子しか伝わらない。種全体として見ると、遺伝子の多様性が増えず、環境変化に対応して生き残る余裕がなくなることを意味する。

 今回の発見は、絶滅が心配されているコモドオオトカゲで単為生殖がそれほど珍しくはないことを示しており、ワッツさんらは「雄と雌をつがいで飼う態勢にすべきだ」としている。

朝日新聞 2006年12月24日19時26分




 こんな記事書いてクリスチャンがよく怒らんな。
 つか、法皇様が・・・


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