
もうこんな時期か。
赤さんはみんな可愛いさね。
トカラウマ繁殖期 今年最初のベビー誕生/指宿
指宿市の開聞山麓自然公園でトカラウマが繁殖シーズンを迎え、22日に今年最初のベビーが誕生した。
岡元敦郎園長によると、同園では現在、トカラウマ45頭を飼育し、毎年1月から5月にかけて10頭前後が生まれるという。
生まれたばかりのトカラウマは体高がすでに60センチほどある。体毛は親馬が茶色なのに対して子馬は銀色。草や飼料を食べる母馬の脇をついてまわり、しきりに乳を飲む姿が愛らしい。訪れたカップルらが携帯電話で写真を撮る姿が見られた。

大きなおなかで雪上駆ける 北海道で出産控えた雌馬
2007年01月19日 17:32 【共同通信】
北海道音更町の牧場で19日早朝、冬場の運動不足解消のため、出産を控えた雌馬を走らせる追い運動があり、大きなおなかの約40頭が約1トンの巨体を揺らしながら駆け回った。
馬たちは晴天ながら氷点下10度まで冷え込む中、一面に雪が降り積もり真っ白になった1周800メートルの走路で、白い息を吐き雪煙を巻き上げながら、気持ちよさそうに体を動かした。
牧場は純粋品種の馬を飼育する「家畜改良センター十勝牧場」で、春に出産を控えた農耕馬が運動した。適度に走らせることで馬に筋力をつけ、難産を防ぐのが狙いという。
北海道では昨年、ばんえい競馬の存続が一時危ぶまれるなど北海道産馬を取り巻く状況は厳しいが、同牧場の岡明男改良技術専門役(50)は「これからも協力を続けたい」と話していた。
お母ちゃんはタフだねえ。
頑張れ北海道産馬!

(;´Д`) <「ひつじがかつやく」って・・・ンナムチャナ
イノシシ対策に羊が活躍 隠れ家の草地「ウメー」
来年のえと「亥」(イノシシ)は、農家にとっては手塩にかけた作物を荒らす厄介者。草が伸びきった耕作放棄地に隠れ、捕獲もままならない暴れん坊対策に、島根県では羊が活躍している。
被害地周辺の荒れ地に羊を放牧したところ、イノシシの隠れ家だった草むらを次々と平らげた。どの程度イノシシ退治につながるか効果は検証中だが、研究者らは「羊は丸々と太って帰ってきた。イノシシは居場所を失い、山へ帰るはず」と期待している。
島根県中山間地域研究センター(同県飯南町)の田井斐子客員研究員(24)らが7月、イノシシ対策として羊放牧の研究を始めた。
同センターは、岩がむき出しの中山間地でも羊をイノシシ退治の助っ人に抜てき。耕作放棄地に牛と羊のペア2組4頭を送り込み経過を観察した。
地元の人は「(この間)珍しくイノシシを見なかった」と好感触。
2006年12月25日 17:14 【共同通信】
マジだった・・・!!!
羊すげー。



