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野生 | 2007/03/11(日) 00:43
ヒレンジャク北回帰



ヒレンジャク北回帰

 渡り鳥のヒレンジャクとキレンジャクが春の訪れとともに、日本での越冬を終えて繁殖地を目指し北上を始めた。福島県内でも、色鮮やかな姿が見られるようになった。
 福島市飯坂町湯野の菱沼清さん(71)方の庭には、先月18日から尾の赤いヒレンジャクと、黄色いキレンジャクが飛来し始め、今月7日には約100羽を数えた。連日、庭に作った餌台のリンゴをついばんでいる。
 菱沼さんによるとヒレンジャクとキレンジャクが飛来したのは3年ぶりで、今年はこれまでになくヒレンジャクの数が多いという。

福島民報 2007年03月10日




 ヒレンジャク──赤レンジャク、黄レンジャク、青レンジャク、桃レンジャク・・・

 ミドだけ漢字にならんね。
 仲間はずれだね。
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野生 | 2007/03/03(土) 17:24
うららかウグイス



 春ですなあ・・・



うららか春の歌 仙台でウグイス初鳴き

 宮城県内は3日、高気圧に覆われポカポカ陽気となり、仙台管区気象台は仙台でのウグイスの初鳴きを観測したと発表した。平年より11日早く、昨年より3日早い。

 仙台の正午の気温は、9.9度。平年の最高より2.8度も高かった。この陽気に誘われ、太白区西多賀の菅原次夫さん(73)方の庭先にもウグイスが飛来、独特の美しい鳴き声を響かせた。

 梅の盆栽近くで鳴き声を聞きつけ、急いでカメラを向けた菅原さんは「30年近く住んでいるが、こんなに早くウグイスの声を聞くのは初めて」と話し、思わぬ暖冬のプレゼントに耳を澄ませた。

 県内では、白石12.3度、江ノ島10.3度など、正午の気温が10度を超した。気象台によると、4日は朝晩曇るが、日中は晴れて気温が上がり、絶好の行楽日和となりそう。

河北新報 2007年03月03日土曜日



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野生 | 2007/02/04(日) 16:08
じゃれこぐま



クマ:冬眠しているはずの真冬、民家床下で捕獲--鶴岡 /山形
2月4日11時2分配信 毎日新聞

 季節外れの大捕物に小さな集落は騒然――。2日午後から鶴岡市の民家床下に潜り込んでいた子グマが3日、地元猟友会などによって保護された。本来なら冬眠の時期で、近所の男性(80)は「真冬にクマなんて前代未聞」と驚いていた。
 鶴岡署によると、子グマは生後1年未満のメスのツキノワグマで、体長約74センチ体重約5・7キロだった。毛並みが乱れやせ細っていた。
 子グマは、2日午後1時半ごろ発見され、同市上田沢の無職、土田美恵子さん(76)方の床下に潜り込んだ。同署などは、子グマが逃げないようにすき間を封鎖し、3日午前9時15分から14人態勢で捕獲作業を開始。緊張感が漂ったが、様子を確かめるために猟犬を忍ばせると、威嚇するどころか、じゃれ合って遊び始めたという。約1時間後、鶴岡市の要請を受けた動物保護団体の獣医が、麻酔銃を撃って眠らせた。獣医は「母グマからはぐれて人里に迷い込んだのでは」と話していた。
 子グマは衰弱が激しく、市などで協議した結果、米沢市の野鳥救護センターに預けるという。【大久保渉】

2月4日朝刊




>じゃれ合って遊び始めたという。


くまかわいいよくま(*´Д`)ハァハァ


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野生 | 2007/01/14(日) 13:05
リハビリオジロワシ




住民救助のオジロワシがリハビリ中 対馬

 越冬のため対馬に飛来していた国の天然記念物オジロワシが八日午後、対馬市上対馬町の河内湾に落ち、衰弱した状態で住民に救助された。環境省対馬野生生物保護センターが保護し、野生復帰に向けてリハビリに取り組んでいる。

 同センターなどによると、オジロワシは河内湾のいけすの上空を飛んでいたが、トビなどに追われて地上に降り、海に落ちたという。目撃していた漁協職員らが船を出して網ですくって救助。ぬれた体をストーブで温め、ツシマヤマネコを守る会の山村辰美会長(62)を通して同センターに連絡した。

 雌とみられ、保護時は少しやせて衰弱、脱水症状があったがけがはなかった。四・八キロだった体重は五キロに回復した。

 同センターは「ワシは体が重く、水につかると羽を持ち上げられなくなり飛べなくなる。救助してストーブで温めてもらうなど、最初の対応が良かったので助かった」と話している。

 同センターは十二日、放鳥を試みたが、うまく飛べなかったため、体力を十分に回復させ、羽ばたかせる練習などリハビリを続けて野生に復帰させるという。

 オジロワシはタカ目タカ科。全体が褐色で、白い尾が特徴。頭は黄褐色がかり、くちばしと足は黄色。全長約八〇センチ、翼開長は二メートル前後。ユーラシア大陸北部に分布し、日本では冬鳥として、北海道や東北地方などに飛来。対馬にも毎年訪れるが、以前に比べ数が少なくなっているという。

 冬に北海道を中心に渡来するのは数百羽とされ、政府は絶滅の恐れがあるとして、保護増殖事業計画を定めている。



 旭山動物園の小菅園長によると、イヌワシの保護なんかも政府はどうも消極的らしい。


毎度毎度絶滅スレスレにならんと気づかねーのかあの馬鹿官僚どもは!!!


 しかも環境大臣になるような面子もどーしよーもない連中ばっかり。
 外務大臣と組んで仕事すりゃけっこう面白くなるよ、このポスト。
 総務の菅なんかこういうことやらせたほうが良かったかもね。
 ゴリ押ししても大義名分がある上に、権益少ないから波風が少ない。

 けど、どの政治家もそもそも環境なんて大して関心ない品。
 大物だと環境に言及するのって麻生くらい?
 あとはイッちゃってる感じの鳩山(弟)か・・・

 ホントいかんよ、この国は・・・


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野生 | 2007/01/14(日) 12:41
ブリコと海鳥


浜にブリコ、海鳥が乱舞 にかほ市平沢

 浜を埋め尽くすブリコと、それに群がる海鳥。にかほ市平沢の通称鈴(すず)海岸では、映画のワンシーンのような光景が連日、展開されている。

 地元の漁師は「今年はブリコの産卵数が多いのか、例年にないほど海鳥の数も多い。荒れた日にもなると、波打ち際はブリコの数よりも海鳥の数の方が多いと感じる」と語る。

 一時はハタハタが減って見られなくなっていた風景も、禁漁の効果があって数年前から復活。ウミネコやセグロカモメなどの海鳥にとってブリコは最高の“ごちそう”。乱舞する姿もうれしそう!?。

(2007/01/13 13:15 更新)



 ブリコって何よ???

 つーことで調べた。
 普通にググッたら自転車屋だの鍋屋が出てきて困ったんでwiki行ったらすぐ出てきた。
 さすがwiki。
 ハタハタの項目で出てきた。


卵は「ブリコ」と呼ばれる。ハタハタ漁の時期、雌の多くは、直径2-3mmの卵をたくさん腹に抱えている。生のハタハタを焼いた場合、この卵の固まりをかじると口の中で小気味よくプチプチとはじけて旨味が広がる。塩漬けや味噌漬けにして保存したハタハタの場合、卵の皮がゴムのように硬くなり、噛むとあごが疲れるくらいになる。このくらい皮が硬くなると、噛んだ時の音が「ブリッブリッ」という鈍い音になる。これが「ブリコ」と呼ばれるゆえんである。


 この説明を踏まえると、なんつーか、この写真すげー怖い光景に見えるんですけど。

 これだから鳥って奴らは・・・


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野生 | 2007/01/05(金) 10:32
冬の使者




 怖い怖い怖い怖い・・・!!!!


 鳥の怖さはこのまとまりの良さだと思う、なんとなく。



ユリカモメ 冬の使者が飛来 東京・上野の不忍池

 東京・上野の不忍池にユリカモメが飛来し、冬の訪れを告げている。上野動物園によると、年が明け、さらに数を増すという。

 ユリカモメは毎年12月から3月ごろ、ユーラシア大陸北部から日本に飛来し、東京湾などで羽を休める。海が荒れる日は同池などの内陸部に多く集まる。

 親子で同池をよく訪れる東京都台東区の理容師、伊藤大輔さん(30)は「今年は暖冬だが、ようやく冬になった気がする」と話していた。【丸山博】





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野生 | 2007/01/05(金) 10:25
青い目のタヌキ




 世が世なら神様なわけだが・・・

 しかしありえねー愛らしさ。
 たまらん・・・!



加計で白いタヌキを発見

 年明け間もない4日、広島県安芸太田町加計で、地元の林業会社の従業員6人が白いタヌキを見つけた。「何十年と山に入っているが、白いタヌキは初めて」と驚いている。体長約50センチ、体重は約3キロ。全身を白い毛で覆われ、青い目をしていた。地元の山を車で見回った帰りに、道の脇にじっとしているのを見つけたという。事務所に連れ帰ったものの、「住んでいる山に戻してやろう」と、すぐに山に帰した。

中国新聞 2007年1月5日



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タンカン畑のリュウキュウイノシシ



イノシシ60頭 除草お手伝い/東村
 今年は「亥年」。色づき始めた東村のタンカン畑で、宮城調仁さん(74)が「ヴ、ヴ」と声を出すと、どこからともなくリュウキュウイノシシの一群が姿を現す。宮城さんは「雑草を食べてくれるので、除草剤を使わずに済むんです。ふんや尿は肥料になる」と話す。タンカンにつくダニも姿を消したという。
 宮城さんにとってイノシシはタンカン作りの掛け替えのないパートナーだ。約五千坪の畑には六十頭ほどが放し飼いにされている。

 十年ほど前。畑仕事の休憩をしていた宮城さんの前を、偶然一頭のイノシシが通りかかった。「お菓子をあげたら寄って来た。それが始まりです」

 警戒心が強いイノシシだが、宮城さんには懐いている。後ろをついて歩き、体をなでられれば腹を見せる。「イノシシは頭がいい。においとか足音を覚えているよ」

 雑食性のイノシシは、タンカンを食べることもあるが、「除草してくれるから、まあ、少しはご褒美です」。

 亥年の干支に、宮城さんは「弱いところにも景気が出る(良くなる)ようにしたいね」と新年に願いを託す。

 「春にはウリボウが百頭くらい生まれるはずだ。これからもイノシシと一緒に、ゆっくりゆっくりとやっていくよ」と優しくパートナーたちを見つめた。(真栄里泰球)

沖縄タイムス 2007年1月1日




 絵本みたいだな。いやなんとなく。


野生 | 2006/12/29(金) 12:41
ホッキョクグマ一家



 (#゚Д゚)やんのかゴルァ!!!



 流石大黒柱、気合いが違う。
 負けんなよ!



ホッキョクグマ、米が絶滅危惧種に提案 温暖化政策変化
朝日新聞 2006年12月28日18時13分

 米内務省は27日、北極海の氷がとけて生息が脅かされているホッキョクグマについて、米絶滅危惧(きぐ)種法で保護の対象となる「絶滅危惧種」に指定すると提案した。北極海の氷については、米国立大気研究センターなどが今月、大気中の温室効果ガスがこのまま増えると、40年夏までに大半がとけてなくなる、という試算を発表したばかり。温室効果ガスの排出削減に消極的だったブッシュ政権の政策に変化が表れ始めたのではないか、との見方も出てきた。

 米内務省によると、ホッキョクグマは現在、世界に2万~2万5000頭が生息。このうち約4700頭がアラスカ州とその周辺にすんでいる。

 北極海の氷は近年、10年間で約10%ずつとけて減っている。氷はホッキョクグマの餌場であり、子育てにも欠かせない。このため、氷がとけることは、生息数の減少の大きな要因になっていると考えられている。

 ブッシュ政権は従来、地球温暖化が二酸化炭素などの温室効果ガスの影響かどうかは「わからない」という立場を堅持。先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書から離脱するなど、温暖化対策には消極的だった。

 しかし、米内務省はこの日の発表にあたり、「ブッシュ政権は気候変動に真剣に取り組み、温室効果ガスの役割も認識している」と、姿勢の変化の兆しともとれる表現を使った。

 世界の政府機関や科学者らでつくる国際自然保護連合(IUCN)はすでに今年5月、絶滅の恐れがある動植物を掲載した「レッドリスト」06年版に、ホッキョクグマを追加している。しかし、具体的な保護対策は、各国政府などに委ねられている。米国で、同国の絶滅危惧種法のリストに入れば、政府機関に生息数を回復させる計画の策定などが義務づけられる。




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野生 | 2006/12/28(木) 16:24
バレンツ海のシロクマ



北極の氷溶解でシロクマ保護へ=温暖化

米政府は、シロクマを絶滅危惧種に指定するための手続きを開始する。今後1年かけて科学データなどを集め最終決定する。写真は、05年2月9日、英セントアンドルーズ大学が公開したバレンツ海のシロクマ(EPA=時事)

12月28日11時15分配信 時事通信





 (゚Д゚)



 とりあえずこっち見んなwww


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