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水棲 | 2007/04/05(木) 13:23
サクラの花見



上越市立水族博物館でも花見

 上越市高田で桜の開花が発表され、花見への期待感が高まる中、同市立水族博物館は水槽の中でも「サクラ」を楽しんでもらおうと「サクラダイ」を特別展示している。その名の通り、体に浮かぶ桜の花びらに似た模様に、訪れた人たちが見入っている。

 普段は別の大型水槽で飼育しているが、6日に始まる「高田城百万人観桜会」にも合わせ、特設の水槽に雌雄1匹ずつ移した。

 体長約15センチの日本固有種。雌から雄に性転換する珍種だ。赤みがかったオレンジ色の体に、白い斑点が浮かぶ。花びら模様は雄だけのもので、長く伸びた尾びれや背びれをたなびかせて優雅に泳ぐ。ちょっぴり人見知りで、近づくと岩の陰に隠れるかわいらしい一面もある。

 水槽の周りには本物の桜を飾り付け、水の中と外で春の風情がたっぷり。長野県松本市の小学3年生、高野遼平君(9才)は「おなかが桜みたいに見えて、きれい」と水槽に顔を近づけていた。展示は22日まで。

新潟日報2007年4月4日




 情緒たっぷりの記事やのー。
 ちなみに褒め言葉ではないです。


 でも写真はいいね。
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水棲 | 2007/03/06(火) 14:00
マナマコ




雑記帳 白ナマコでホワイトデー

 ◇山口県萩市沖の日本海で2月末、珍しい白ナマコが見つかった。漁師の間では「縁起がいい」「幸福を呼ぶナマコ」と喜ばれている。萩博物館に寄贈された。
 ◇体長は約20センチ。漁師が岩場で見つけて取った。食用のマナマコで、主に日本や韓国、中国の海域に生息している。遺伝子の突然変異によって色素がなくなったらしい。
 ◇博物館は、「白」つながりで14日のホワイトデーを前に、小型水槽を置きいすを用意した。担当者は「白ナマコを見ながらささやけば恋の成就は間違いなし」。【浜野真吾】

3月6日10時20分配信 毎日新聞





 白ナマコふたたび。

 つかあんたら他力本願にもほどがあるぞと。
 「恋の成就」とか言われてナマコの迷惑も考えたれや。


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水棲 | 2007/03/05(月) 12:39
色白美人



 北欧系は子供のころから別嬪だあね。


 ・・・魚の話デスヨ?



体長1センチ 生命の神秘 会津ユキマスふ化ピーク

 福島県猪苗代町の県内水面水産試験場で会津ユキマスのふ化がピークを迎えている。
 会津ユキマスは元々、北欧や北米などの湖沼に生息するサケ科の淡水魚。試験場は会津地方の新たな産品にしようと、昭和63年から養殖を研究し、平成17年に研究を完了、本格的な生産に入った。
 今冬は昨年12月中旬から1月中旬にかけて、試験場で育てている親魚から約600万粒を採卵。2月下旬から、水温12度前後に保たれた瓶形のふ化器の中で、1センチほどの仔魚(しぎょ)が透明な卵の膜を破り、次々と誕生している。
 ふ化は3月中旬まで続く。4月中旬には3―4センチまで成長し、県内の養殖業者に出荷される。3年ほどで成魚になる。

2007年03月04日 福島民報



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水棲 | 2007/03/03(土) 17:39
いるかのあかさん



 カマイルカ・・・京極夏彦を思い出す。
 あかさんは可愛いね、うん。



すくすくイルカの赤ちゃん 海遊館でお披露目

 海遊館(大阪市港区)で生まれたカマイルカの赤ちゃんが2日、同館の水槽にお目見え。母親と一緒に水中をすいすい泳ぎ、入場客らの目を楽しませた。

 デビューした赤ちゃんはオスで体長157センチ、体重57キロ。昨年8月に誕生し、母乳ですくすくと育ってきた。海遊館によると、カマイルカの生態は不明な部分が多く、飼育下での繁殖は難しいとされる。同館では水温を上げ下げして季節変化をつけたり、エサの種類を変えるなど試行錯誤を続けてきた。

 カマイルカは北太平洋に生息。大きな背びれが鎌の刃のように見えることからこの名がついたという。大人になると約2・5メートルまで成長する。同館では今後、赤ちゃんの愛称を一般公募する予定。

産経新聞 2007/03/02 16:32






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水棲 | 2007/01/28(日) 11:39
白ナマコ



 なーまこー、なーまこー♪


 ・・・って思わず口ずさんだ人ノシ


白ナマコ釣り上げる 掛川杉村さん

 掛川市久保の杉村勝雄さん(67)が25日、御前崎港の岸壁で、白いナマコを釣り上げた。
 タコ狙いの仕掛けに手応えがあったのは同日午後1時ごろ。「タコかな?コウイカかな?」。期待してたぐり寄せた先にはうごめく白い物体が―。「白いレジ袋に水が入って膨らんでいる」。最初はそう思ったという。
 同岸壁は杉村さんが12、3年通い続けるなじみの釣り場。「年中、いろんなものが釣れるところ」で、ナマコも「昨年暮れと今週初めに引っかかってきた」ばかり。ただ「こんなのは初めて」。釣り仲間も驚く“大物”だが、「食べる気はしないし、どうしようか」と思案する。

静岡新聞 2007/01/27



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水棲 | 2007/01/26(金) 10:41
ワニガメ



池で捕獲のワニガメ 鳥羽水族館に引き渡す 松阪保健所

【鳥羽水族館に引き取られたワニガメ=松阪市飯南町で】
【松阪】十八日に松阪市飯南町粥見の高束池で捕獲されたワニガメが二十三日、鳥羽市の鳥羽水族館(古田正美館長)に引き取られた。長期間保護するわけにもいかず、県を通して引き取り手を探していた松阪保健所関係者らは「処分することにならずよかった」と、胸をなで下ろしている。

 同保健所の山本友美獣医師によると、ワニガメは体長八〇センチメートル、体重二八キログラムで、年齢は十年を超えているらしい。保健所に保護してからは、専門家のアドバイスを受けて温度を下げた水槽を準備し、餌を与えずに冬眠している状態を保ち続けたという。

 動物愛護管理法で危険動物に指定されているワニガメは、飼育するのに保健所の許可が必要で、許可が下りるまでの日数を考えると、現在飼育中の施設に引き取ってもらうのが希望の策。「二十三日に承諾の連絡を受け、その日のうちに運びました」と、山本さんは話す。

 鳥羽水族館は、役目の一つとして「動物の保護」を掲げ「万が一、引き取り手が無ければうちで」と、古田館長らが決断。現在は、冬眠から覚めた状態で、既存のワニガメ二匹、カミツキガメ三匹、ボルネオカワガメ一匹と一緒に、展示水槽に入っている。

 飼育担当の三谷伸也さん(40)は「生き物を捨てることに腹が立ちます。ペットを飼ったら、最後まで飼い続けてほしい」と、強く呼び掛けていた。

伊勢新聞 Webニュース (大 西)




 捨てたらダメだ。


 そら怖いけども!


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水棲 | 2007/01/24(水) 12:56
天使のような悪魔の笑顔



 流氷の天使・クリオネ。
 今年も「一見可愛いが素人にはお薦め出来ない」ランキングNo.1を快走中!


「初めて見た!」 利尻富士町にクリオネ

【利尻富士】オホーツク海や太平洋に生息するクリオネが十七日ごろから、宗谷管内利尻富士町の日本海の岸壁周辺や沖合で見られ、住民らを驚かせている。

 稚内水産試験場によると、オホーツク海の冷たい海水が利尻島周辺に流れ込み、クリオネも一緒に流されてきたとみられる。「初めて見た」という漁業者も。

 オホーツク海の栄養たっぷりの海水とともにやって来た「流氷の天使」。名産・利尻コンブを養殖する漁師にとっては、豊漁を導く「福の神」か!?





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水棲 | 2007/01/04(木) 15:55
海原クジラ



 うなばら・くじら と読んだ。



 正月ボケか・・・

 それにしても今年は海原はるか・かなたを見れずじまいで非常に残念。



新春の海原クジラ悠然 阿嘉島南方、奥武島付近

釣り人の前を泳ぐザトウクジラ=3日午後1時10分ごろ、座間味村奥武島西沖(写真部・山城博明撮影) 今季のザトウクジラの回遊が始まった慶良間諸島海域で3日、新たに2頭のザトウクジラが確認された。
 同日午前、阿嘉島の西方を回遊していた2頭のクジラは南下して阿嘉島と屋嘉比島の間を通過。阿嘉島南方、奥武島の岩礁沖約200メートル沖を泳いだ時は岩礁の釣り人もホエールウオッチングを楽しんだ。
 今シーズンは12月24日に1頭が初確認され、これまでに約10頭が同海域を回遊しているとみられる。座間味村ホエールウォッチング協会の大坪弘和さんによると「昨年は約160頭が確認された。今年はもっと増えるでしょう」と喜んでいた。

琉球新報 2007年1月4日 9:32



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水棲 | 2006/12/27(水) 13:06
ウリ坊?



水族館に“ウリ坊”?

 ◇…大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は二十六日から、来年のえと(イノシシ)にちなんでイサキの幼魚を展示している(写真)。来年一月十日まで。
 ◇…イサキの幼魚は、背の部分に黄褐色の鮮やかなしま模様があるのが特徴。姿がイノシシの子どもに似ていることから、「ウリ坊」と呼ばれている。成魚になると模様は薄くなる。
 ◇…館内の実験コーナーで展示。水槽内にイノシシの置物、その周りには門松を飾るなど正月風に演出している。「かわいらしい幼魚と、大回遊水槽の成魚を見比べてください」とスタッフ。




 イサキ・・・




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