
チワワとグレートデーン
4月6日9時19分配信 時事通信
身体が小さい愛玩犬のチワワ(左)と、狩猟犬のグレートデーン。遺伝子解析で身体の小さい犬は、細胞の成長や分裂を促す遺伝子の働きが抑制されていると分かった(5日、ディアンヌ・フィッツモーリス氏提供)(時事通信社)
決まっとる写真だのーと思ったら、提供者はピューリッツァ写真賞受賞者なのか。
こういう見せ方は上手いやね。

上越市立水族博物館でも花見
上越市高田で桜の開花が発表され、花見への期待感が高まる中、同市立水族博物館は水槽の中でも「サクラ」を楽しんでもらおうと「サクラダイ」を特別展示している。その名の通り、体に浮かぶ桜の花びらに似た模様に、訪れた人たちが見入っている。
普段は別の大型水槽で飼育しているが、6日に始まる「高田城百万人観桜会」にも合わせ、特設の水槽に雌雄1匹ずつ移した。
体長約15センチの日本固有種。雌から雄に性転換する珍種だ。赤みがかったオレンジ色の体に、白い斑点が浮かぶ。花びら模様は雄だけのもので、長く伸びた尾びれや背びれをたなびかせて優雅に泳ぐ。ちょっぴり人見知りで、近づくと岩の陰に隠れるかわいらしい一面もある。
水槽の周りには本物の桜を飾り付け、水の中と外で春の風情がたっぷり。長野県松本市の小学3年生、高野遼平君(9才)は「おなかが桜みたいに見えて、きれい」と水槽に顔を近づけていた。展示は22日まで。
新潟日報2007年4月4日
情緒たっぷりの記事やのー。
ちなみに褒め言葉ではないです。
でも写真はいいね。

まあ、若さとはそういうものである。
しっかし下の朝日の記事に漂うびみょ〜なゲスさ加減には引くわ。
コウノトリも「できちゃった婚」? 兵庫・豊岡
朝日新聞 2007年04月03日03時04分
兵庫県豊岡市で昨年放鳥された2歳同士のコウノトリの雌雄が、市内の人工巣塔の上で交尾を始めた。通常は3歳から交尾をするので、やや早熟なペアだ。
コウノトリは木の枝を積み重ねて巣を作ってから交尾し、産卵する。きちんとした巣がないと雌は卵を産まないというが、この2羽、巣作りはほとんどしていない。
交尾と巣作りの順番が逆という意味で、人間の「できちゃった婚」に似ていなくもない。うまく産卵できるのか。関係者はハラハラしながら若いペアを見守っている。

クーが・・・!
クーが起きた!!!
人工冬眠のクマ、お目覚め 東京・上野動物園
2007年04月02日 8:10 【共同通信】
国内で初めて冬眠中のクマの展示をしていた東京・上野動物園で、昨年12月中旬から人工的な冬眠状態に入っていた雌のツキノワグマ「クー」(推定2歳2カ月)が、約3カ月ぶりに目覚めた。体重は冬眠前より約11キロ減ったが、現在は外で元気に動き回っている姿が見られる。
クーは3月に入ると穴型のブース(約4平方メートル)を出て、水を飲むようになった。ブースの室温を徐々に上げると、17日に冬眠後初めて、餌のキャベツを食べてふんをしたことから、その後、同園は冬眠から目覚めたと判断した。
動物園で飼われているクマは冬眠せずに餌を食べるため肥満気味で動きが鈍いが、冬眠したクーはスリムで動きも軽快、野生の姿に近いという。
同園は昨秋、クーを冬眠させる試みを開始。一時的に餌を増やして太らせた後、室温を下げて絶食させると、一日中眠るようになった。

ヒレンジャク北回帰
渡り鳥のヒレンジャクとキレンジャクが春の訪れとともに、日本での越冬を終えて繁殖地を目指し北上を始めた。福島県内でも、色鮮やかな姿が見られるようになった。
福島市飯坂町湯野の菱沼清さん(71)方の庭には、先月18日から尾の赤いヒレンジャクと、黄色いキレンジャクが飛来し始め、今月7日には約100羽を数えた。連日、庭に作った餌台のリンゴをついばんでいる。
菱沼さんによるとヒレンジャクとキレンジャクが飛来したのは3年ぶりで、今年はこれまでになくヒレンジャクの数が多いという。
福島民報 2007年03月10日
ヒレンジャク──赤レンジャク、黄レンジャク、青レンジャク、桃レンジャク・・・
ミドだけ漢字にならんね。
仲間はずれだね。

この羽根萌えるわ、マジで。
タイで“幻の鳥”発見 約140年ぶりに
2007年03月08日 12:16 【共同通信】
【ワシントン7日共同】国際的な鳥類保護団体「バードライフ・インターナショナル」(本部・英国)は7日、昨年3月にタイのバンコク郊外で見つかった野鳥が、約140年前にインドで発見されて以来“幻の鳥”だったヨシキリの仲間と確認されたと発表した。
地元の大学の鳥類学者が、下水処理施設周辺で野鳥の調査中に発見した。スズメくらいの大きさで、ほかのヨシキリと違って長いくちばしと短い羽が特徴的だという。
1867年にインド北部で初めて捕獲された個体と形態やDNAを比較した結果、同種であることが分かった。インドでの発見当時は、新種なのか既存の種の変異なのか議論があったという。
また、DNAの解析により、インドで同じころに捕獲されて英国の博物館に「シベリアヨシキリ」として分類されていた別の標本も、今回の鳥と同種と確認された。

モモザクラが早くも満開 花の香に誘われ 啓蟄
冬眠していた虫が地中からはい出てくると言われる「啓蟄(けいちつ)」の6日、京都市の最低気温は4月初旬並みの7.7度を観測した。強風で体感温度こそ低かったが、暖かい冬は変わらず、京都市北区の平野神社ではモモザクラが早くも満開に。花に魅せられたようにミツバチも飛び交った。
京都、彦根両気象台によると、最低気温は京都市で平年より5.3度高く、彦根市でも6.9度と平年を5.2度も上回った。一方で、上空に寒気が流れ込み、その影響で風が強いため、コートを着こんで出勤する人の姿も目立った。
Kyoto Shimbun 2007年3月6日(火)
彦根あったかいのか。
ひこにゃんよかったなあ。
もっともモチを着込んでいるわけだから中の人的には別に(ぼそ)

雑記帳 白ナマコでホワイトデー
◇山口県萩市沖の日本海で2月末、珍しい白ナマコが見つかった。漁師の間では「縁起がいい」「幸福を呼ぶナマコ」と喜ばれている。萩博物館に寄贈された。
◇体長は約20センチ。漁師が岩場で見つけて取った。食用のマナマコで、主に日本や韓国、中国の海域に生息している。遺伝子の突然変異によって色素がなくなったらしい。
◇博物館は、「白」つながりで14日のホワイトデーを前に、小型水槽を置きいすを用意した。担当者は「白ナマコを見ながらささやけば恋の成就は間違いなし」。【浜野真吾】
3月6日10時20分配信 毎日新聞
白ナマコふたたび。
つかあんたら他力本願にもほどがあるぞと。
「恋の成就」とか言われてナマコの迷惑も考えたれや。

北欧系は子供のころから別嬪だあね。
・・・魚の話デスヨ?
体長1センチ 生命の神秘 会津ユキマスふ化ピーク
福島県猪苗代町の県内水面水産試験場で会津ユキマスのふ化がピークを迎えている。
会津ユキマスは元々、北欧や北米などの湖沼に生息するサケ科の淡水魚。試験場は会津地方の新たな産品にしようと、昭和63年から養殖を研究し、平成17年に研究を完了、本格的な生産に入った。
今冬は昨年12月中旬から1月中旬にかけて、試験場で育てている親魚から約600万粒を採卵。2月下旬から、水温12度前後に保たれた瓶形のふ化器の中で、1センチほどの仔魚(しぎょ)が透明な卵の膜を破り、次々と誕生している。
ふ化は3月中旬まで続く。4月中旬には3―4センチまで成長し、県内の養殖業者に出荷される。3年ほどで成魚になる。
2007年03月04日 福島民報






